ダイエット成功の秘訣は「具体的な目標」

ダイエットは今や女性だけの関心ではなく、男性にも注目されているものではないでしょうか。私も増減しやすい体質のため、普段から食生活には気を付け健康的なダイエットを心がけています。
ダイエット達成に向けて大切なのは老若男女問わず、”具体的な目標を持つこと”ではないでしょうか。○㎏痩せる、細くなりたい、という大まかな目標ではなく、もっと鮮明な目標を持つようにすれば自ずと食生活に気を付ける姿勢が持てるようになるのだと思います。
目標の具体的な例えとしては、「久々の同窓会で初恋の○○さんにキレイ(かっこよく)に見られたい」というようなことです。そしてその目標に対しては、当日その人に会う場面を具体的に毎日イメージするのです。
「イメージは現実化する」とも言うように、身体はそのイメージと願望が強ければ強いほど反応してくれます。あとは期限(ここでは同窓会当日)までのスケジュールから逆算し、ち密に計画を立てていきましょう。
そして、もう一つ大切なことはストレスをためないことです。ストレスがたまると無意識のうちに間食をしたり、リバウンドする原因にもなると言います。何よりも健康によくありません。
具体的な目標を立てて、愉しく気楽に健全なダイエットに取り組みましょう。


キャベツサラダで美肌ダイエット

私が1カ月で3キロ痩せたダイエット方法は、「毎日キャベツを食べること」。朝、夜の食事にキャベツを必ず取り入れた以外は、普段通りの生活で痩せることができました。運動もせず間食も我慢せずに、ノーストレスでオッケー。痩せた他に、胃腸の調子が良くなったのか、お肌の乾燥や肌荒れのない美肌を維持しています。
キャベツを毎日食べようと思ったそもそもの始まりは、節約。スーパーでキャベツが安かったので、積極的に購入していたのです。千切りするのは得意ではありませんが、半玉まとめて千切りして、真空パックに保存。残り半玉はざっくり切って、いつでも炒め物に使える状態にしておきます。この作業をしておくだけで、食事に手軽にキャベツが取り入れられるのです。
朝と夜にキャベツを摂取するようになってから、「もう一口ぐらいご飯が食べたいな」という、もっと食べたい気持ちがあまり湧かなくなってきました。これまでは、おかずを食べて白米を食べてという食事も、おかずとキャベツがあれば満たされるようになったのです。
キャベツを食卓に取り入れるだけで、自然とご飯を食べ過ぎることがなくなり、満足感もたっぷりです。キャベツに含まれるビタミンCや、別名キャベジンといわれるビタミンUのおかげか、お肌や胃腸の調子が良好。朝と夜のキャベツ生活で、たったの1カ月で3キロの減量に成功したのです。


食事の管理を起点とするダイエット

ダイエットを食事の面からスタートさせる人は、数多く存在しているのではないかとみられています。日々の食事をできるだけ詳細に記録しながら、客観的に食事が肥満の要因になっていないか確認する方法が代表的になっています。
カロリーのオーバーや不足している栄養分を把握できるため、食事から体重増加を抑制できるのではないかと思います。
男女を問わず、このような日々の食事の記録と管理を徹底しながらダイエットを行う人が、昨今は増えてきつつあるのではないかとみられています。運動を習慣的に行うことも並行することにより、体重を着実に減らすことに繋がるとみられています。
効果的にダイエットを行うための一助になるとも、多くの人たちから認識されているのではないかと思います。
食事をダイエット期間中に記録する場合は、食べたもののカロリーを簡単に計算して記録するほか、その食べ物の調理方法やメニューなども記録することが重要視されています。
このような取り組みを継続的に行うことによって、食事を適正なものに近付けるこど可能となり、結果として体重の減少にも絡んでいくのではないかと考えられています。食事の記録をベースとして、ダイエットを行う人は更に増えるのではないでしょうか。

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自然と外食が減り、そして・・・痩せたw

ダイエットを開始し、自分でカロリーを計算するようになると、外食でカロリーをとることがアホらしくなり、しかも外食先でカロリーが書いてあればマシですが、書いていない場合は悩むことが多くなりました。
これは何キロカロリーあるのだろうか、と。そこまでストイックにならなくていいのかもしれませんが、ストイックにならなかった結果太っているのですから、今までと同じ生活をしていては痩せるわけがありません。
ですから外食をするときはカロリーが書いてあるところ、もしくは野菜を沢山出してくれるところなど自分で制限するようになりました。
すると、自然と外食をする機会がなくなり、自分で作ったもののほうがカロリー把握できるし、グラム数も自分で計れるし確実だということに気づいたのです。
最初は痩せる、という目的だったのですが、そのうつ体によいものを食べて健康になりたい、と思う力のほうが強くなりました。
週に二回か三回くらいは外食をしてもよい、お弁当を購入してもかまわない、と自分のなかで決まりを作り、他は自炊を徹底すると設定すると、外食のときにはおいしいものだけを食べたい、今までみたいになんでもいいから食べたい、と思うことがなくなり、本当に自分が食べたいものや体によいものを外食でも摂取できるようになったのです。


ダイエット期間は短いほうがいい?長くしたほうがいい?

普段の生活のリズムが大きく崩れたり、食生活が乱れるとあっという間に太ってしまいます。
そのたびにダイエットをしています。
しかし、なかなか思うようにいきません。その理由のほとんどが続かないからです。
一番最初にやるダイエットは食事の制限です。漠然と食べる量を減らします。
しかし、体の方は、突然の栄養不足で食べ物を求めます。
それが非常に辛い為、気が付くと元の食生活に戻っています。
次にやるダイエットは運動することです。
エレベーターでなく、階段で使う。短ければ、一駅前で降りる。といったことから始めます。
しかし、屋外では雨などが降るとやらなくなります。
エレベーターも一人の時はいいのですが、何人かで移動するときは出来ません。
そのうち、やらなくなります。
このように何かしようとしても続かないのが現状です。
そこで、ダイエットをそれなりに成功した友人に聞いてみました。
食事については、間食をやめることから始め、間食した場合、それを手帳にメモをする。
これだけでかなり、効果があったそうです。
間食するという事とメモを取るという手間が丁度良いバランスになっているようです。
また、メモを取ることでいつ、何をどのくらい間食したのかが、手帳を見ると分かります。
効果のある行動を続ける工夫が必要だと実感しました。


ダイエット仲間が劇的に痩せた方法とは

私にはダイエット友達と呼べる人が何人かいます。SNSを通じて知り合い、
「一緒に頑張ろう」
と励ましあってきた仲間たちです。
甘いものがほしくてたまらなくなると
「チョコレート食べたい!」
とTwitterなどに書き込みます。するとすぐに誰かから
「ここはグッと我慢だよ」
「負けないで」
などとメッセージが返ってきます。
一人だと誘惑に負けてしまいがちですが、誰かの励ましがあると踏ん張れるものです。
「なかなか痩せないで辛い」
などの愚痴を言いやすい相手でもあります。
リアルで顔を合わせたことはありませんが、ダイエット仲間は私にとってとてもありがたい存在でした。

仲間内では、週末の夜に、一週間の結果発表をする習慣があります。
「マイナス1.5キロ!」
などと発表するのです。
正直に申告することは恥ずかしいですが、やる気や緊張感の持続にもつながります。

しかし、ダイエットを初めて3か月も経つのにまったく体重が減らない仲間がいました。
彼女はだいぶ悩んでいたようですが、ある時を境にスルスルと体重が減っていきました。
「すごいね、急にどうしたの?」
「何をやったの?」」
みんな興味津々です。
ついに彼女の努力が実ったのだと誰もが思いました。
しかし、返ってきた言葉は
「失恋したら何も食べられなくなって自然に痩せた」
というものでした。
「これはちょっと真似できない」
「そういう痩せ方はなるべく避けたい」
という感想を皆が抱いたと思います。
幸い、彼女はわりとすぐに新しい恋に目覚め、やっと落ちた体重を維持するべく奮闘しています。