ダイエット期間は短いほうがいい?長くしたほうがいい?

普段の生活のリズムが大きく崩れたり、食生活が乱れるとあっという間に太ってしまいます。
そのたびにダイエットをしています。
しかし、なかなか思うようにいきません。その理由のほとんどが続かないからです。
一番最初にやるダイエットは食事の制限です。漠然と食べる量を減らします。
しかし、体の方は、突然の栄養不足で食べ物を求めます。
それが非常に辛い為、気が付くと元の食生活に戻っています。
次にやるダイエットは運動することです。
エレベーターでなく、階段で使う。短ければ、一駅前で降りる。といったことから始めます。
しかし、屋外では雨などが降るとやらなくなります。
エレベーターも一人の時はいいのですが、何人かで移動するときは出来ません。
そのうち、やらなくなります。
このように何かしようとしても続かないのが現状です。
そこで、ダイエットをそれなりに成功した友人に聞いてみました。
食事については、間食をやめることから始め、間食した場合、それを手帳にメモをする。
これだけでかなり、効果があったそうです。
間食するという事とメモを取るという手間が丁度良いバランスになっているようです。
また、メモを取ることでいつ、何をどのくらい間食したのかが、手帳を見ると分かります。
効果のある行動を続ける工夫が必要だと実感しました。


ダイエット仲間が劇的に痩せた方法とは

私にはダイエット友達と呼べる人が何人かいます。SNSを通じて知り合い、
「一緒に頑張ろう」
と励ましあってきた仲間たちです。
甘いものがほしくてたまらなくなると
「チョコレート食べたい!」
とTwitterなどに書き込みます。するとすぐに誰かから
「ここはグッと我慢だよ」
「負けないで」
などとメッセージが返ってきます。
一人だと誘惑に負けてしまいがちですが、誰かの励ましがあると踏ん張れるものです。
「なかなか痩せないで辛い」
などの愚痴を言いやすい相手でもあります。
リアルで顔を合わせたことはありませんが、ダイエット仲間は私にとってとてもありがたい存在でした。

仲間内では、週末の夜に、一週間の結果発表をする習慣があります。
「マイナス1.5キロ!」
などと発表するのです。
正直に申告することは恥ずかしいですが、やる気や緊張感の持続にもつながります。

しかし、ダイエットを初めて3か月も経つのにまったく体重が減らない仲間がいました。
彼女はだいぶ悩んでいたようですが、ある時を境にスルスルと体重が減っていきました。
「すごいね、急にどうしたの?」
「何をやったの?」」
みんな興味津々です。
ついに彼女の努力が実ったのだと誰もが思いました。
しかし、返ってきた言葉は
「失恋したら何も食べられなくなって自然に痩せた」
というものでした。
「これはちょっと真似できない」
「そういう痩せ方はなるべく避けたい」
という感想を皆が抱いたと思います。
幸い、彼女はわりとすぐに新しい恋に目覚め、やっと落ちた体重を維持するべく奮闘しています。